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日本ビクターは、ビデオカメラ (カムコーダー)、カーエレクトロニクス、ディスプレイ、ホームオーディオ、AVアクセサリーなどのB to C事業、プロシステムなどのB to B事業、音楽・映像コンテンツを扱うエンタテインメント事業を基幹事業として、ケンウッドは、カーエレクトロニクス、ホームオーディオのB to C事業、無線端末・システムなどを中心とするB to B事業を基幹事業として、それぞれのプレゼンスを高めてきました。
JVC・ケンウッド・ホールディングスでは、これらを「カーエレクトロニクス事業」「ホーム&モバイルエレクトロニクス事業」「業務用システム事業」「エンタテインメント事業」の4つの事業セグメントに再編成し、企業価値の拡大をはかっていきます。
また、両社の財産である映像、音響、無線通信技術を高度なレベルで融合し、デジタル・ネットワーク時代にふさわしい新たな技術・商品開発に取り組むとともに、両社が培ってきたマーケティング力、商品企画・開発力を活かして、統合戦略のもとで「カタ破り」な新事業の開発に注力していきます。そして、人々の感性を刺激し、潜在ニーズを喚起するとともに、世の中のライフスタイルに変化をもたらす、まったく新しい商品やサービスを生み出し、統合会社としての新たなバリューチェーンを確立することにより、新たな企業価値の創造に取り組んでいきます。
