
※2009年3月期実績はパーチェス法の適用によりビクターの上期実績は連結されておりませんが、グラフ上はビクターの上期実績を合算した構成比を掲載しています。
なお、この数値に含まれるビクターの上期売上高はネット換算数値であり、監査法人の監査証明を受けておりません。
ビクターは、ビデオカメラ(カムコーダー)、カーエレクトロニクス、ディスプレイ、ホームオーディオ、AVアクセサリーなどのBtoC事業、プロシステムなどのBtoB事業、音楽・映像コンテンツを扱うエンタテインメント事業を基幹事業として、ケンウッドは、カーエレクトロニクス、ホームオーディオのBtoC事業、無線端末・システムなどを中心とするBtoB事業を基幹事業として、それぞれのプレゼンスを高めてきました。
JVCケンウッドグループでは、両社の基幹事業を、「カーエレクトロニクス事業」、ビデオカメラ、ディスプレイ、ホームオーディオなどのジャンルからなる「ホーム&モバイルエレクトロニクス事業」、業務用無線機器、プロシステムなどのジャンルからなる「業務用システム事業」「エンタテインメント事業」の4つの事業セグメントに再編成し、各ジャンルでグローバルトップをめざす「ジャンルトップ戦略」を推進します。
なお、2010年3月期よりホーム&モバイルエレクトロニクス事業の3つのジャンルは、ホームオーディオやディスプレイを中心とするホームエンタテインメントと、ビデオカメラを中心とするデジタルイメージングの2つのジャンルに再編します。

